弁護士業/司法書士業/遺言コンサルタント業向け・遺言ASPサービス・愛の遺言サーバー お問い合わせはこちら
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★機能一覧
★概要

愛の遺言サーバーは、好試力研究所からASPサービスとして提供されます。

遺言コンサルタント(弁護士/司法書士等)の方は、ASPサービスに加入していただき、 遺言相談をされるお客様(複数)をユーザとして登録します。

法律上、電子ファイルをそのまま正式な遺言証書にすることは、まだできませんが、
電子ファイルでお客様とやり取りすることは、遺言コンサル業務を効率よく進める上で意味のあることです。

ユーザと遺言コンサルタントの二者間で遺言証書のやり取りは、一対一掲示板の上で行います。
遺言証書やコメントを掲示板に書き込むと、電子メールが相手に自動送信されます。
この電子メールには、掲示板の更新連絡が記載され、遺言証書やコメントの内容ば記載されせん。
また愛の遺言サーバーでは通信データとサーバ内データの両方が暗号化されており、
電子メールのセキュリティ問題を解決することができます。

当面は財産相続の遺言に関心のない方、法定相続割合で構わないという方でも、
ご自分のパソコンのパスワード、インターネット・オンライン・サービスのパスワード、
クレジット・カード・番号、銀行口座番号、預金通帳の保管場所などの個人データを
安全に保管したいと考えておられます。
そして、自分の身に万が一の事があるとき、遺された家族にそれを伝えたいと
希望されることは、ごくごく自然な成り行きでしょう。

愛の遺言サーバーには、 パスワード預託機能が搭載されており、
当面は遺言証書に感心のない方でもそのメリットを享受できます。
お客様を幅広く愛の遺言サーバーにユーザとして登録することで、
将来の見込み客として確保することができます。

愛の遺言サーバーでは、ユーザの安否確認を行う機能があります。
もしユーザが亡くなられた場合は、愛の遺言サーバーからご家族へ遺言メールが自動で届けられます。
遺言メールにより、ご家族は預託されていたパスワードや遺言証書を手に入れることができます。

この関係を表にまとめると以下のようになります。

プレイヤー 好試力研究所 遺言コンサルタント ユーザ ユーザの家族
役割 ASPサービス提供 ASPサービス加入 遺言の作成 遺言の受取
管理業務 サービス運用 画面配色等の設定
ユーザ登録・管理
   
遺言業務   遺言コンサルティング 遺言作成相談 遺言受取
付加機能   一斉メール送信 パスワード預託  
★メリット   ★遺言コンサル業務の効率化
★セキュリティ向上による信用強化
★メール一斉配信での
 コミュニケーション強化
★見込み客の事前確保
★より良い遺言の作成
★パソコン・オンラインサービス等の
 パスワードの安全な預託
★安全確実な遺言の受取り
★安全確実なパスワードの相続

また、パスワード忘れ対策機能や、丁寧な説明が付いている画面を用意して、
ユーザからの問い合わせを減らし、管理の手間がかからないように工夫されています。

愛の遺言サーバーには、管理機能ユーザ機能があります。

愛の遺言サーバーの、セキュリティ諸元必要な環境について後半にまとめてあります。

★管理機能

愛の遺言サーバーに加入されると、好試力研究所より 専用のURLと管理者IDと初期パスワードを連絡します。
インターネットに接続されたパソコンがあれば、管理機能を使うことができます。

No.機能内容画面
1ログイン 管理機能に管理者IDでログインする機能です。
2パスワードを忘れたとき パスワードを忘れたときにランダムな新パスワードを生成してメール連絡します。
3期限表示 無料体験期間や契約期間の表示をします。
4パスワードの変更 初期パスワードからパスワードを変更できます。
5電子メールの設定 ユーザから遺言コンサルタント事務所への連絡用電子メール・アドレスを設定します。
6その他の設定 スポンサー名 / スポンサーURL / ロゴ画像< / 画面配色
などを登録できます。

7ユーザ追加

お客様をユーザとして追加登録する機能です。

ユーザID / 電子メール / 氏名 / 備考(ユーザには非公開です)
の組を登録します。

8ご案内メール送信

新規ユーザには、ご案内メールが自動で送信されます。
ご案内メールには、ログイン用URL、ユーザIDとランダム生成されたパスワードが含まれます。

9複数ユーザ追加 一度に複数のユーザを追加登録できます。
一件一件登録する手間を省くことができます。
10ユーザ検索 登録されているユーザを検索する機能です。
いろいろな条件で検索できます。
11ユーザを編集する

ユーザ検索結果から選択したあるユーザを編集する機能です。

・そのユーザへメールを出すことができます。
・そのユーザの備考欄(ユーザには非公開です)を更新できます。
・ユーザのログインを許可または禁止できます。


12ユーザと
一対一掲示板で
コミュニケーション

ユーザと一対一のコミュニケーションができるメール連動型の掲示板機能です。
ユーザ検索結果から選択した一人のユーザを相手に、遺言証書ファイルとコメントのやり取りを行います。

・遺言コンサルタント側で代書した遺言証書ファイルとコメントをアップロードできます。
・コメントだけでもアップロードできます。
・アップロードするとユーザへメールが自動送信されます。
・ユーザがファイルをダウンロードした日付が わかります。
・ユーザも遺言証書ファイルとコメントをアップロードできます。
・アップロードされたファイルは、ダウンロードできます。
・遺言コンサルタントからアップロードした遺言証書ファイルまたはコメントを削除できます。



13全ユーザへメール 全ユーザへ一斉にメール送信することができます。
・遺言コンサルタントからのメールマガジンの配信に利用できます。
14ユーザを削除する

ユーザ検索結果から選択したユーザを削除する機能です。

15ログアウト ログアウトする機能です。

★ユーザ機能

愛の遺言サーバーのユーザ機能の一覧です。
インターネットに接続されたパソコンがあれば、ユーザ機能を使うことができます。

No.機能内容画面
1ログイン 愛の遺言サーバーのユーザ機能にログインする機能です。
2クイック・ログイン 一度正しくログインできたブラウザのお気に入り・メニューから
パスワードだけで安全に素早くログインする機能です。
3パスワードを忘れたとき パスワードを忘れたときにランダムな新パスワードを生成してメール連絡します。
4秘密メモ

パスワード預託機能の一つで、秘密メモの操作ができます。
秘密メモは、安全なブラウザ・ローカル・ストレージに暗号化されてから保管されます。

秘密メモへの記入に適した内容は、絶対に公開できない次のようなプライバシーです。
・WEBサイトのユーザ名とパスワード
・クレジットカード番号
・銀行口座番号

秘密メモを使うためには、HTML5対応のブラウザが必要です。

5暗号化パソコン・パスワード

パスワード預託機能の一つで、パソコン・パスワードを愛の遺言サーバに暗号化して保存できます。

暗号化パソコン・パスワードへの記入に適した内容は、外部へ公開できない次のプライバシーです。
・パソコン・パスワード
・あなたのパソコンの独特の使い方
・家族への愛情あふれるメッセージ(ただし財産相続関係を除く)

暗号鍵については、ユーザがお好みのものを設定します。
安否確認を有効にするときは、暗号鍵をご家族に事前にお知らせする必要があります。


6メールアドレスの設定 ユーザとご家族のメールアドレスの設定を行えます。
ユーザのメールアドレスは、2個まで登録できます。
ご家族のメールアドレスは、10個まで登録できます。
テスト・メールを送信して実際にメールが届くか確認できます。
7安否確認の設定

ユーザが元気かどうか安否確認を有効にする機能です。

安否確認の「する、しない」を選択できます。
安否確認の周期は、第一周期を日数で指定、第二周期を時間と反復回数で指定できます。
長期旅行の際は、周期を長く変更することができます。

8安否確認メール

安否確認を有効にすると、システムから周期的に安否確認メールを送信します。
ユーザは、安否確認メールに記載されたURLにアクセスすると、
「元気である。」と返事をしたことになります。
もし、安否確認メールの返事が来ないとユーザ不在(死亡)と見なされます。


9遺言メール

ユーザ不在(死亡)と見なされると、家族へ遺言メールが送信されます。
遺言メールには、遺言確認用のURLが記入されています。

10遺言コンサルタントと
一対一掲示板で
コミュニケーション

遺言コンサルタントと一対一のコミュニケーションができるメール連動型の掲示板機能です。
遺言証書ファイルとコメントのやり取りを行います。

・ユーザは遺言証書ファイルとコメントを アップロードできます。
・コメントだけでもアップロードできます。
・アップロードすると遺言コンサルタントへメールが自動送信されます。
・遺言コンサルタント側がファイルをダウンロードした日付が わかります。
・遺言コンサルタントも遺言証書ファイルとコメントをアップロードできます。
・アップロードされたファイルは、ダウンロードできます。
・ユーザでアップロードした遺言証書ファイルまたはコメントを削除できます。


11パスワードの変更 ユーザのパスワードを変更できます。
12ログアウト ユーザ機能から、ログアウトします。
13退会 ユーザ自身の手により、愛の遺言サーバーから退会(ユーザ自身による削除)することができます。
14ユーザ登録 ユーザ自身でユーザ登録する機能も用意されています。
ユーザ登録機能は、管理機能で通常上状態は無効にされています。
15遺言確認

家族は、遺言メール中の遺言確認用のURLをアクセスすれば、次のことができます。
・ユーザ本人のパソコン・パスワードの復号(ただし暗号鍵は本人から事前入手)
・遺言証書のダウンロードとコメントの確認
・秘密メモの復号(ただしユーザ本人のパソコンが必要)






★セキュリティ

愛の遺言サーバーは、大切な遺言をお守りするために最高水準のセキュリティ技術を採用しています。

No.項目内容
1通信

愛の遺言サーバーとパソコンのWEBブラウザの間の通信は、HTTPSで守られています。

2管理機能の
不正ログイン防止

不正ログイン防止のために二つの技術を採用しています。
・パスワードを三回間違えると、5分間ロックアウト
・初期パスワードを変更しないと実際の利用を禁止

3ユーザ機能の
不正ログイン防止

不正ログイン防止のために三つの技術を採用しています。
・CAPTCHA(歪んだ画像の文字を入力して人間であることを確認する技術)を利用
・パスワードを三回間違えると、5分間ロックアウト
・正しくログインできたブラウザではお気に入りからパスワードだけでログインできるクイック・ログイン

4秘密メモの
セキュリティ

秘密メモは、ブラウザで暗号化されてからブラウザ・ローカル・ストレージに保管されます。
秘密メモもその暗号文もサーバへ送信されることはありません。
暗号鍵はユーザIDから推測困難な形でサーバで自動生成されブラウザへ送信されます。
暗号鍵は、どこにも保管されないので安全です。
暗号アルゴリズムは、AESです。
平文の秘密メモは、どこにも保管されないので安全です。

そもそもサーバに秘密メモの暗号さえもが送信も保存もされないため、
暗号解読の最終手段、鍵の総当たり攻撃も使えない絶対の安全性があります。
当然、好試力研究所のメンバーも中身を見ることは絶対にできません。

5暗号化パソコン・
パスワードの
セキュリティ

パソコン・パスワードは、ブラウザで暗号化されてからサーバへ送信・保管されます。
暗号鍵や平文のパソコン・パスワードはサーバへ送信されません。
暗号鍵はユーザが自分で用意します。
暗号アルゴリズムは、AESです。

暗号化されているため好試力研究所のメンバーも中身を見ることはできません。
暗号文がサーバに保管されるため、秘密メモのセキュリティより若干劣ります。

6ユーザ・データ

ユーザ・データ(メールアドレスや設定値など)は、サーバ内では暗号化して保管されます。
暗号鍵はシステム固定です。
暗号アルゴリズムは、AESです。

暗号化されているため好試力研究所のメンバーも中身を見ることはできません。

7安否確認メール

第二周期では、メインのメールアドレスとサブのメールアドレスに
安否確認メールを複数回送信して確実に届くようにしています。

8遺言メール

遺言メールは、家族に複数回送信されるようにして、確実に届くようにしています。
遺言メールの内容に遺言そのもは含まれません、愛の遺言サーバーのURLが記載されているだけです。
このため遺言メールを盗聴しても遺言の内容が漏れる恐れはありません。

9遺言証書ファイルの
ユーザ間排他制御

あるユーザの遺言証書ファイルは、そのユーザと遺言コンサルタント間でのみ
アップロード /ダウンロードできます。
他のユーザがこのユーザの遺言証書ファイルを見ることはできません。

10遺言証書ファイルの
サーバ内暗号化

遺言証書ファイルは、サーバ内では、ユーザID毎に異なる暗号鍵で暗号化して保管されます。
暗号アルゴリズムは、AESです。

暗号化されているため好試力研究所のメンバーも中身を見ることはできません。
暗号鍵は、サーバプログラムで自動生成されるので、
暗号化パソコン・パスワードのセキュリティより若干劣ります。
より安全性を高めるためには、遺言証書ファイルをパソコン上で暗号化(パスワード設定など)
してから、アップロードしてください。
この暗号鍵(パスワードなど)は、「秘密メモ」に記入しておきましょう。

11遺言証書ファイルの
上書き防止

同名のファイルをアップロードしても古いファイルは日付で区別され残ります。
このため上書きで古いファイルを失うリスクがありません。

12相手の遺言証書ファイルの
削除防止

相手がアップロードした遺言証書ファイルやコメントは削除できません。
このため相手のファイルを失うリスクがありません。

13一対一掲示板の
メール

遺言証書ファイルやコメントをアップロードしたときに送信されるメールには、
ファイル名、ファイル内容やコメント内容が含まれません。
このためメールから遺言の内容を盗聴されることはありません。

14全ユーザへのメール

管理画面からの全ユーザへのメールは、"cc:"を使わず一通一通別のメールとして送信されるため、
ユーザリストが漏洩することはありません。

★諸元
No.項目内容補足
1ユーザ・最大数 100[ユーザ]サービス加入時に変更可能
2遺言証書ファイル・保存領域容量 100[MB]ユーザ毎、サービス加入時に変更可能
3遺言証書ファイル・最大サイズ 10[MB]ユーザ毎、サービス加入時に変更可能
4一対一掲示板・登録最大数 1,000[件]ユーザ毎、数固定、削除可能
5秘密メモ・最大サイズ 32[KB]ユーザ毎、サイズ固定
6暗号化パソコン・パスワード・最大サイズ 32[KB]ユーザ毎、サイズ固定
7ユーザのメールアドレスの数 2[個](メインとサブ)ユーザ毎、固定(サブ未使用も許可される)
8家族のメールアドレスの数 10[個]ユーザ毎、固定(一部のみ使用も許可される)
9対応ブラウザ Internet Exploler 8
Firefox
Safari(iPhone含む)
Chrome(Android含む)
秘密メモを使うためには、HTML5対応であること
★必要な環境

普通のパソコンでインターネットができる環境があればご利用いただけます。

No.利用者利用機能必要な環境
1遺言コンサルタント管理機能

インターネットに接続されたパソコンまたは、iPhoneなど
電子メール・アドレス(携帯電話のメール・アドレスは除く)が使えること

2遺言コンサルタントのお客様ユーザ機能

インターネットに接続されたパソコンまたは、iPhoneなど
電子メール・アドレス(携帯電話のメール・アドレスは除く)が使えること
ただし、サプ・メール・アドレスは、携帯電話のメール・アドレスでも可

3お客様の家族ユーザ機能の
遺言メール受信関係

携帯電話、インターネットに接続されたパソコンまたは、iPhoneなど
電子メール・アドレス(携帯電話のメール・アドレスも可能)が使えること

お申し込み
サービスの内容・仕様は、予告なく変更する場合があります。